第30回 佐賀県書道展の一般公募受付開始!!
佐賀県では、近代日本の代表的書家である中林梧竹と、明治の元勲で書家でもある副島蒼海(種臣)を輩出し、若手書家の育成を図り、あわせて佐賀県の書道文化の向上と書道界の発展を願い開催している佐賀県書道展の第30回目の一般公募受付を開始しました。
部門は第1部から第7部まであり、それぞれ
- 第1部:漢字
- 第2部:かな
- 第3部:調和体(近代詩文)
- 第4部:小字数書(2字以内)
- 第5部:墨象
- 第6部:篆刻
- 第7部:刻字(木彫)
となっています。
出品資格と出品方法
出品資格は日本在住の高校生以上が対象となります。
2022年2月28日(月)までに出品申込書を事務局(佐賀新聞社)に提出します。
1次審査は3月13日、2次審査は4月9、10の両日に非公開で行い、文部科学大臣賞1点、準大賞5点、佐賀新聞社賞5点などを決めます。
審査委員長は台東区立書道博物館主任研究員の鍋島稲子さんが務める。
受賞した作品は、2022年5月31日(火)から6月5日(日)までの前期と2022年6月7日(火)から6月11日(土)までの後期の2期間にて「佐賀県立美術館2号、3号、4号展示室」にて展示されます。
詳細については「第30回展 出品要項」を参照ください。